2025年8月30日カテゴリー:

インターハイ【8月5日~9日】——灼熱の広島、恐羅漢山での5日間

広島県安芸太田町にある恐羅漢山・十方山・深入山・三段峡にて全国高等学校総合体育大会登山競技が開催され、本校は今年度ベテラン3年生3名と新加入の1年生1名で出場してきました。

3年生の中には昨年度の大会経験者もおり、昨年度の雪辱をはらすという強い気持ちで臨む生徒もいれば、受験勉強との両立に悩みながら参加する生徒もいました。インターハイの登山競技は審査項目が多岐にわたる事前準備が必要で、計画的に進めてきました。関西の山は関東や東北の山々と比べるとそれほど標高は高くありませんが、登山口が低く、登山行動での獲得標高はそれほど変わらないことに加え、急登もあったり、荒れているルートもあったりと、15kgのザックを背負っての行動は決して楽ではありませんでしたが、全員が最後まで粘り強く歩き切ることができました。

大会期間中は天候にも恵まれ、最終日には三段峡の美しい渓谷を眺めながら歩くことができ、厳しさの中にも充実感のある大会となりました。