2018年8月10日カテゴリー:

先端企業見学

8月10日1年生の希望者が小淵沢にある「国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構」へいきました。この施設は、カイコの遺伝資源の保存と配布をおこなっている日本の中の研究拠点です。時期的にカイコは繭をつくっていましたが、桑の葉を元気よく食べているカイコや繭をつくりはじめたカイコ、成虫になって卵を散乱したものなど見学させて頂きました。また桑の葉を栽培している畑も見ることができ、3種類の桑を育てていました。日本には約800種のカイコがいてこの研究施設で保存しているとのことでした。