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保護者の方々向け(3学年)

お知らせ

学年集会を行いました

2018年8月 8日

 

7月19日 3学年集会  司会 6組副理事  土屋由実

 

中込拡大.jpg1.オーストラリア留学報告 6組 中込怜那

   文科省の『とびたて留学ジャパン』に合格して、半年間留学し、ワインビジネスについて勉強してきました。自分でワイナリーなどにアポを取ったりして、自分で考えて自分で行動することを学びました。ホームステイでは、最初は我慢してつらい思いをしましたが、自己主張することで強くなれたと思います。

   

2.全国総文祭にむけての抱負横森拡大.jpg  箏曲部  横森香保里

  先輩の活躍を見て、自分たちもこのような大きな舞台で演奏してみたいと思って、朝、昼休み、放課後と練習に打ち込んできました。念願かなって全国総文祭に出場できることになりました。最後まで全力を尽くします。

常盤拡大.jpg3.生徒自治会の任期を終えて

 生徒自治会長 常盤 夏未

  2年前に最初に副会長になって学年集会で抱負を述べた時、狼の習性の話をしました。あの時は1年生で、早い段階から行動を起こすことの大切さを強調したのですが、今は狼が集団で行動する習性を思い出しています。本当に仲間に助けられた。そして、藤原学年のみんなはいつも温かかった。ありがとうございました。岩下貴史拡大.jpg

 生徒自治会副会長 岩下貴史

  今年の学園祭を計画するにあたって、非常に多くの意見・要望が生徒のみんなから寄せられました。その分だけ、より良い学園祭になったと思います。皆さんが関心を寄せ、協力してくれたことに感謝しています。ありがとうございました。

齊藤真子拡大.jpg4.学年理事長の話   7組 齊藤真子

 今日は「ももの日」だそうです。元旦から200日たっているので百が2つ、つまり「百々(もも)の日」ということです。時間が過ぎるのはあっという間です。この夏もたぶんあっという間でしょう。ある受験を題材にした漫画の主人公の先生がこんな台詞を言っています。「プレッシャーに勝つためには、明確な根拠のある自信を持つことだ。そのためには、もちろん勉強するしかない」    大変な日々になりますが、後からふり返って良い日々だったなと思えるように、今を大切にして頑張りましょう。クラスメートとともに、そして学年全員で頑張っていきましょう。

 

5.クラスの様子について横瀬歩拡大.jpg

  3組理事  横瀬 歩

    みんなで問題を出し合ったりして受験生の雰囲気が出てきました。他人に接する態度も大人になってきたと思います。中学の時はまだ子どもで、流れに乗ってやらされていた感じがします。今は、勉強させていただいていることに、親や先生に感謝する気持があります。他人のことを考え、いつか他の人の役に立てるように頑張りたいです。

  岩崎拡大.jpg

4組理事  岩崎梨紗

    理事の仕事の1つに授業が始まる時の号令があります。これが結構、気を遣う仕事なんです。全員が起立するのを待っていながら、起立して待っている人や先生を待たせちゃいけない。でも、「礼」の声を急ぎすぎると「お願いします」の声が揃わないから、全員が起立してからひと呼吸おく事も心がけています。でも、このところこの仕事が楽になってきました。「起立!」と声をかけるとみんながさっと起立するようになりました。休み時間に誰も寝ていないんです。比例して、授業への集中力も上がってきました。こんな日常的なことに、みんなの頑張りを感じています。

6.進路指導係より  永井勇太郎先生永井先生拡大.jpg

  いよいよ受験を向かえる君たちには「段取り王」になって欲しいです。何の段取りか?いくつか挙げます。

①生活の段取り  規則正しい生活を送って下さい。大学入試の日には朝早く起きて会場に向かうことになります。それに合わせた生活を今から送れば、当日もいつもの力が出せます。    ②出願の段取り  各種の書類を自分で用意しなければなりません。情報収集と動き出しを早めにしてください。   ③学習計画の段取り   目の前の事しか考えていないと、時間が足りない科目が出てきて、せっかく学力が伸びた科目を台無しにしてしまいます。    ④気持の段取り  いろいろ不安になると思いますが、結果はコントロールできないと割り切って、プロセスをコントロールすることだけを考え、その日その時にできることに集中してください。 

7.学年主任の話  藤原  剛

  いつもながら、良い話が聞けました。英語が得意な中込さんもオーストラリアで挫折を味わったようですが、最後は自分を主張することを学んで良い留学ができたようですね。自己主張は日本人が苦手な部分です。みんなも彼女jの体験から学びましょう。箏曲部をはじめ、総文祭やインターハイに出場するみなさん、この時期まで部活に打ち込めるのは素晴らしいことです。自分のベストを表現することを目指して頑張ってきて下さい。生徒会の2人、お疲れ様でした。みんなの意見がたくさん寄せられたのは、君たちの一生懸命さのおかげでもあると思います。齊藤さんが引用した漫画を私も読みました。なぜ受験をするのか、自分の頭できちんと考えて答を持つことが大切だと教えてくれる漫画だと思います。横瀬君の感謝の気持、とても大切だと思います。苦しいようでも受験に挑戦できる機会さえ与えられない人が、世界に目を向ければ大勢います。恵まれているんだと感じれば、「大変だ」なんて言わないですよね。岩崎さんの号令の話、感動しました。どんな仕事にも心をこめることで、人に響くものがあると思います。私がまたいつか、担任をする機会があったらこの話をしたいと思います。

 最後に、今日は永井先生の話をする時の段取りが良かったですね。(チャイム)お、ちょうど終わりです。私の段取りもなかなかでしょう。

 

学年だよりを発行しました

2018年8月 8日

 

 

3学年だより 三者懇談号 保護者版.pdf 

 

 

3学年だより 明日から夏休み号.pdf 

 

 

 

 

 

メンタル・トレーニング講座を行いました

2018年7月 9日

   7月6日(金)6校時 東海大学の高妻研究室の小林玄樹先生を講師に迎え、メンタルトレーニング講座を行いました。講座の内容は次のようなものでした。

まず、明確にしておきたいのは何事も結果はコントロールできないということ。メンタルトレーニングというのはそこに到るまでのプロセスにおいてベストの準備ができるようにすること。そして「今」の過ごし方をベストなものにすることを目指す。そうして実力をしっかり発揮させるのがメンタルトレーニングのねらい。

「あなたの夢は難ですか?」という質問への答と、「宝くじが当たったら何に使いますか?」という質問への答の違いは内発的モチベーションと外発的モチベーションの違い。

それが好き、楽しい、達成感、成長できるからそれをやるというのが内発的モチベーション。それが大事。外的報酬があるからやるというのは外発的モチベーション。それだと自己決定的でないので、強いやる気につながらない。但し、外発的モチベーションも様々な調整をすることで内発的モチベーションになるという研究結果もある。(これは『自己決定理論』という心理学の有名な理論です、心理学に進みたい人は覚えておこう)

何のために受験をするのか、それをできるだけ深く考えた目標設定をすることが大切。「このままではいけない」と気づくことが第1歩。

目標設定で大切なのは現実的で挑戦的な目標を立てること。現状の100%の実力に対して110~130%のところを目標にするのが、高いのパフォーマンスを引き出すという研究もある。

目標設定で次に大切なのは、目標から逆算していくつかの段階に区切り、それらの達成の期限を切ること。そして、その段階に到るまでに何をするのか、「プロセス目標」を設定していくことが大切。それと一つ一つのプロセス目標は測定可能にすること。つまり数値で表すこと。

そして、段階ごとに思うように行かなかった時に、直ちに修正できる、修正力をつけること。これをカーナビで使われるGPSから取って「GPSマインド」と呼ぶ。カーナビは道を間違えたら、すぐに次の道のりを考えて指示する。

(最後に小林先生はイチロー、本田圭佑、錦織圭、石川遼の小学生時代の作文をスクリーンに映し出し、今日学んだ目標設定の要素が全て含まれていることを示してくれました。講座は座学だけでなくペアワークによって生徒相互のコミュニケーションの要素も含まれ、終始楽しい雰囲気でした。次回は11月に行われます。)

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学年集会を行いました(5月31日)

2018年6月25日

※同窓会を終えて(S61年卒 野澤先生より)

   先日、138周年同窓会総会の当番幹事を卒業生として務めてきました。1107名の先輩方が集まる大きなイベントで、苦労もたくさんありましたが、改めて仲間との絆が深まりました。みなさんが当番幹事をするのは、何と170周年という記念の年です。今から学年の絆を深めていっていただきたいです。

1.クラスの状況について

  2組理事 渡邊琉希君 

    休日も学校で多くの人が勉強していた。3年生として切磋琢磨ができていて、良い雰囲気です。

  6組理事 清水克樹君

    すき間時間をみんな上手く使って勉強している。仲が良く、学園祭に向けての準備をいち早く始めている。学年優勝、ブロック優勝を目指して頑張りたいです。

2.関東大会に向けて  弓道部 五味駿佑君

    初めての関東大会で緊張しています。やって来たことをしっかりできるように頑張りたいです。

3.最後のインターハイ予選に向けて

  女子バレー部 小倉萌歌さん

    大変な時期もありましたが、7人の3年生全員が最後まで続けられたことが嬉しいです。悔いの残らないように頑張ってきます。

  男子ハンド部 遠藤玲央君

    西高に勝って、駿台と対戦したいです。全力で頑張ります。

4.文化部の最後の発表に向けて

  放送部 山本一郎君

   いろいろな学校行事や部活動を撮影してきました。今は応援団を追ったオリジナル番組を作っています。取材は大変ですが、部員同士の絆ができます。入賞して全国大会に行きたいです。

  書道部 小林真子さん

   出展する時は夜遅くまで残って作品を書き上げます。つらいこともありましたが、全員で励まし合って頑張ってきました。学園祭の発表をぜひ見に来て下さい。

5.最後の学年祭に向けて

  ブロック長リーダー  道田 樹君

   テスト勉強で学園祭の準備が思うように進められなかったですが、ここでひと段落です。まだ部活動で頑張っている人も多いですが、最後まで悔いなく頑張り、引退したら、今度は学園祭に向けての活動のベースを広げていきましょう。みんなで最後の学園祭を悔いなく盛り上げていきましょう

   生徒自治会長  常盤夏未さん

   大学の学園祭は自由参加だそうです。全員参加の学園祭は今年で最後ということになります。来てくれる方々に楽しんでもらえるように、私達が心の底から楽しめるような学園祭にしましょう。

6.高校時代の思い出

  保坂礼先生

    高校時代、事故に遭って大けがをして長期の欠席をした。体も満足に動かず大変なリハビリをした。勉強はかなり遅れた。受験に向けては絶望的な気持になったが、納得できるまでやりたいと思って、1日20時間ぐらい勉強した。最初はまったく成績が上がらなかったが、へこたれずに頑張ったら受験の直前にようやく成果が表れ、どうにか合格できた。君たちはよく「今からやって間に合いますか?」と聞くけど、間に合わないならやらないの?それで納得できるの?と聞きたいです。

  三輪先生

   高校の時の学園祭に造形部門があって、1年時は全校最下位になってしまった。2年の時はウルトラマンを作って真ん中ぐらいになり、3年の時は理系クラスらしく、非常に精巧なプロペラ機の模型を作って、優勝できた。最下位からのスタートで優勝までたどり着いたのは嬉しかった。新設の高校で、かなり勉強を強いられた。南高に負けるなが合言葉だった。やりたいことが決まっていなくて、片っ端から受けた大学のうち、合格した大学との縁を大切にしようと思った。そういうのもありだと思う。まずは必死で頑張ること。縁をとても大切にして9年も大学で研究生活を送った。

7.学年主任より

  いよいよ最後の学園祭です。祭りで恥ずかしがっていては駄目です。馬鹿になって楽しむのが、最も賢い学園祭の楽しみ方です。利口ぶっていると損します。170周年の当番幹事というのは知らなかった。それは大変だと思うが、そういう周年行事は前後の学年に協力してもらうことになる。学園祭のブロックでつくる絆が、30数年後に役に立つかも。君たちが当番幹事を務める同窓会総会。私は80代半ばになるが、健康に気をつけて長生きし、恩師として招かれるのを楽しみにしています。

   

学年だよりを発行しました

2018年6月25日

 学年だより3学年4号(総体終了号).pdf

学年だより3学年5号(ラスト一高祭終了号).pdf

  

3学年 学年だより 第2号

2018年5月 4日

学年だより3学年2号(4月9日実力テスト 学力向上のためにできることはなんでもやろう).pdf

第3学年 学年だより 1号

2018年5月 4日

学年だより3学年1号(4月6日始業式「駄目なものは駄目」を超えていけ).pdf

3学年だより 第3号「後半GW突入号」を発行しました

2018年5月 2日

学年だより3学年3号(5月2日後半GWへ).pdf

第1回 3学年学年集会 

2018年4月30日

司会 2組副理事 横森香保里

1.新たに学年を担当する先生方より

 ◎保坂由美先生  

   3年連続の3学年所属です。みんなのサポートを頑張ってしたい。昨年の3年生が、ある大学の面接で「大学に入って勉強しなくなる人への対策は?」と問われ、「一高では大学についてよく調べていて、大学で何をしたいのかがみんな分かっている」と答えました。そんな風にみんなにも自信を持って答えて欲しい。

 ◎時澤先生

   2年連続で3学年所属です。昨年の3年生はよく頑張ったけど、中には大学で何をしたいのかはっきりわからないまま受験をしている生徒もいた。それをはっきりさせることが、どんな受験の結果に終わっても大学生活を楽しめるようにする秘訣でしょう。

  ◎古河先生

 「急ぐ」と「焦る」は違います。長く山岳部に関わったけど、山で焦ってしまってバテて大変な思いをしたことがある。ペースを上げるのはいいけど「焦っては」良くない。計画を上手に立てて、上手に急いでください。

  ◎一宮先生 

  昨年生活環境部にいて、様々な生徒指導の記録をまとめたが、携帯電話の違反、交通違反・事故、25分遅刻と全て、3年生が最も少なかった。そういう心構えが、昨年の3年生の受験結果につながったのかもしれない。この学年については、そういう部分が心配です。

  ◎望月先生

  以前は体重が100キロ以上あった。医者からこのままでは死んでしまうと言われ、本や論文を読みあさって30キロ近いダイエットに成功した。人間、必死になればどんなことでも出来ます。目標に向かって頑張って下さい。

2.ひき続き学年を担当する先生方より

 〇若尾先生  受験の時、迷い、悩んだが、強くなった。みんなにも受験を経験して成長して欲しい。

 〇北村先生  受験は、焦らない、あきらめない、侮らないの3つの「あ」を忘れず、自分を鍛えて下さい。

 〇窪田先生  自分に何ができるか、ではなく、何をすべきか、を考えて欲しい。

 〇保坂礼先生 数学を楽しもう!

 〇中込先生  もがき、苦しめ!みんなをサポートします。ちなみに受験にむけてあるものを絶ちました(笑)

 〇三輪先生  好きなものは絶ちません。願かけはしません。(笑) みんなの成長を楽しみにしてます。

 〇永井先生  今年の目標は「仏になる」でしたが、無理でした。(笑)何事も楽ではありませんが、前向きに。

 〇石田先生  ブッダが仏になったのは39歳の時です。50歳ですが、年を重ねるほどやる気が出てきます。

 〇石井先生  何事もジタバタするほど力がつく。心は折れてもくっつくから大丈夫。独り立ちしよう。

3.新学年理事長・副理事長より今年の抱負

 〇学年理事長 7組理事 齊藤 真子

   受験ではクラスの力が大切、そういうクラスにしたい。 自分と向き合うと嫌なこともあるが、後悔しないためにもしっかり自分と向き合いたい。「今年という年があってよかった」と後から思える1年にしたい。

 〇学年副理事長 1組理事 塩澤 大地

   理事長をしっかりサポートしたい。そして、学年のみんなの力になりたい。

 〇同        7組副理事 三浦 あゆみ

   受験生であることを言い訳にしない、というのが今年の目標。何でも一生懸命したい。新しい事にも挑戦したい。みんなで頑張って、良い学年にしましょう。

4.新学年目標 「 自  覚 」について  学年理事長 齊藤 真子

   先日理事・副理事会議を行い、学年目標は昨年に続き 「自 覚」に決まりました。昨年、かなり一生懸命話し合って決めたので、変えないでおこうということになりました。今年はサブタイトルはなしです。

   みんなにそれぞれの目標があります。部活動の部員として、受験生として、家族の一員として、それぞれの自覚を持ちながら、ゴールに向かって全員で頑張れば、おのずと良い学年になると思います。

   この言葉を心に留めて、全員で頑張っていきましょう。

5.進路指導部より 永井先生  3学年進路シラバス、その他について

   与えられた時間は限られている。心の中に軸を持ち、自分から求めることが大事。何となく言われたことをこなしているだけでは駄目。進路シラバスも含めて、進路から与えられる情報は多いが、自分の考えをしっかり持って、自分から必要な情報を考えて、活用して欲しい。 

6.学年主任より

  もうチャイムが鳴りますね。(笑)でも、本当に良い話をたくさん聞けた。また、みんなの聞く態度も良かった。本当に成長したと思う。

  しかし、永井先生が言った通り、何となく真面目にやっているだけでは駄目です。他人事ではなく、全て自分のことなのだ、という「自覚」をしっかり持ち、何のために勉強をするのか、心の軸をしっかり持ち、どんな結果に終わっても、卒業後「〇〇大学、短大、専門学校で〇〇を勉強します」と胸を張って、笑顔で報告に来て欲しい。ーーーー(チャイム)ーーーーはい、鳴りました。終わります。

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