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SGH推進係より

SGH推進係より

2016 山梨ブランドフォーラム 9/24(土)

平成28年9月24日(土)、本校視聴覚室において2016やまなしブランドフォーラムが開催されます。このフォーラムではシンポジストと会場が一体となって山梨の未来を熱く語り合います。13:00~15:00入場無料ですので、興味のある方は是非ご参加ください。なお、公共交通機関をご利用の上、来校ください。

   〈シンポジスト〉
       清水 栄一 氏 (株式会社フォネット)
       水村 勝  氏(株式会社ベーネユナイテッド)
       吉田 均  氏 (山梨県立大学国際政策学部)
       渡辺 たま緒 氏(山梨総合研究所)
 

オーストラリアよりヘンリー高校(姉妹校)の生徒が来校しました!

 

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 9月11日(日)より、本校の姉妹校であるヘンリー高校(オーストラリア・アデレード)の生徒9名と引率の先生2名が、来校しました。
富士山方面への旅行、ホームステイを通しての日本の生活、一高での授業も体験しました。
13日(水)は、本校の学食でホストファミリーと生徒が一斉に集い、夕食会を行いました。ヘンリーの生徒たちは日本語でスピーチを行い、英語と日本語が飛び交う会となりました。日本のバディとの腕相撲対戦は大いに盛り上がりました。ヘンリー高校の生徒にとっても、本校の生徒にとっても素敵な時間になったことと思います。次は、本校の1年生が来年3月に語学研修でヘンリー高校に伺う予定です。
 

平成26年度SGH運営指導委員会の開催について

 平成27年 2月20日(金) 甲府一高やまなしブランドサミット終了後、本校校長室において、山梨県SGH運営指導委員会が開催されました。SGH運営指導委員4名・山梨県教育委員会2名の方々にご参加いただきました。
【SGH運営指導委員】
 ● 瀧田 武彦 様(総合教育センター 参与)
 ● 丸茂 紀彦 様(株式会社マルモ 代表取締役社長)
 ● 松土 清   様(都留文科大学 特任教授)
 ● 望月 洋一 様(山梨県観光部長)

 SGH事業概要、管理機関作成書類の説明、甲府一高の取組等の報告を行ない、
共通認識を得ると共に今後のSGH事業についての指導助言をいただきました。

平成26年度SGH公開発表会の開催について

                                            2015年 1年14日
 公開発表会「甲府第一高等学校やまなしブランドサミット」を、下記の通り実施いたしますので、ご案内申し上げます。

                       記

1 日 時 平成27年2月20日(金)
              受 付 午後12時50分から
       甲府一高やまなしブランドサミット 午後1時20分から3時35分まで

2 会 場 甲府第一高等学校
              〒400-0007 山梨県甲府市美咲二丁目13-44  

3 日 程 別紙開催要項参照
       

4 参加申込方法 別紙様式によりe-mailまたはファックスにて、2月2日(月)までに
            本校宛てに申し込みをお願いいたします。
   
やまなしブランドサミット開催要項pdf
やまなしブランドサミット申込書.pdf

    問い合わせ先・申込先
    山梨県立甲府第一高等学校
    電話  055-253-3525 
    fax    055-253-3527
    E-mail  ono@first.kai.ed.jp

平成27年度新入生2年次の研修旅行の行き先が決定しました

                                            2015年 1月 9日
 平成27年度入学生の2年次の研修旅行の行き先が決定しました。SGHクラス(英語科、普通科特進クラス)は、本校では初めての海外であるフィリピンセブ島へ行くことになりました。
 セブ島はリゾート地として知られていますが、古くはマゼランが立ち寄った歴史のある場所としても有名です。また、外資系企業が多く誘致されるなど経済の要衝としても注目されています。さらに、アジアではありますが、英語圏であることから、地元の高校生や大学生と英語での話し合いもできる環境にあります。お互いの文化を理解し合うとともに、それぞれの社会課題について話し合いをすることも可能です。
 このセブ島への研修旅行が、SGHクラスにとって今後の活動をさらに進展させる絶好の機会になると思います。

グローバル一高新聞を発行しました

グローバル一高新聞Vol.1                         2014年11月28日
  SGHの取り組みの一つとして、グローバル一高新聞(英字新聞)を発行しました。
  今回は第1号ということで、一高の歴史や伝統に加え、4月からのSGH活動を紹介
 しています。

平成26年度 実践発表会

 平成26年10月30日(木)、山梨県総合教育センターにおいて、山梨県教育委員会主催の実践発表会が開催されました。
以下の指定を受けている3校が一同に会し、事業の実践事例について発表をしました。研究課題へ向けた取り組みと成果の情報交換を行うことができ、今後の事業を推進する上で有意義な時間となりました。

 ①キャリア教育推進支援事業
「生徒が自己肯定感を高めるキャリア教育の推進と地域の課題解決に取り組む実践」
塩山高校
②総合的な学習の時間
「総合的な学習の時間の取組」
甲府昭和高校
③スーパーグローバルハイスクール事業
「主体的に課題を解決できる山梨発グローバルリーダーの育成」
甲府第一高校

 最後に、古屋武人 指導監からご講評がありました。当校においては、「目標がはっきりして計画的に進められている。フィールドワークとの連携がうまく結びついている。今後の探究の深化に期待をしている。」とのお言葉をいただき、身の引き締まる思いでした。

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5テーマを通した課題研究について

 以下に掲げる5つのテーマを通して、課題研究を進めます。

1.日本
を代表する山梨のワイン
を対象に、グローバルな商品開発行うと
 ともに、
果樹産業の社会的課題について探究し、優秀な提案について採用、
 その提案を実行する。

2.日本を代表する山梨の桃等を対象に、グローバルな商品開発行うと
 ともに、果樹産業の社会的課題について探究し、優秀な提案について採用、
 その提案を実行する。

3.山梨の地場産業品
を対象に、特にアジア地域に向けたグローバルな商品開発
 を行うとともに、日本の地場産業の社会的課題について探究し、優秀な提案に
 ついて採用、その提案を
実行する

4.山梨が誇る伝統工芸品を対象に、グローバルな商品開発を行うとともに、
 
日本の伝統工芸品の社会的課題について探究し、優秀な提案について採用、
 その提案を実行する。

5.山梨の第1次産業を対象に、活性化のためのグローバルな商品開発を行うと
 ともに、日本の第1次産業の社会的課題
ついて探究し、優秀な提案について
 採用、その提案を実行する。

文部科学省からスーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定されました。

                                            2014年4月21日
  この事業は、「急速にグローバル化が加速する現状を踏まえ、社会課題に対する関心と深い教養に加え、コミュニケーション能力、問題解決力等の国際的素養を身に付け、将来、国際的に活躍できるグローバル・リーダーを高等学校段階から育成する」ことを目的として行われるものです。

  本校では、「主体的に課題を解決できる山梨発グローバルリーダーの育成」というテーマのもと、本県の地場産業品を教材として、県外研修や海外研修を取り入れた調査・研究を通した活動により、「論理的な思考力・判断力」や「実践的なコミュニケーション能力」を身に付けた生徒の育成を目指して事業を進める予定になっています。SGH対象クラスは英語科と普通科特進クラスの2クラスですが、この活動が全クラス、全校生徒に効果が波及できるように今後取り組んでいく予定です。

  今後、SGHに関係する新しい情報を逐次載せていくことになっています。

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