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in/outバウンド基調レクチャー

2017年9月29日(金)

1年生はこれからグループごとに模擬課題である

・2020年に向けた受け入れ構想(inバウンド)

・○○をフィリピン/インドネシアに紹介・輸出する(outバウンド)について探究していきます。

本日は山梨県観光部国際交流課の

ファドリーアグスティマヒル氏、西平隆樹氏、志村浩一氏の3名に

in/outバウンドとは何か?また、模擬課題について講演していただきました。

薬草観察会

湯村温泉の活性化を目指している班が、23日(土)の午前中小淵沢にある薬草栽培園の観察会へ参加しました。

私達は、小淵沢になる「シミック薬草植物園」の薬草観察会へ参加しました。この植物園は東京ドーム2個分もある広大な敷地に様々な植物が栽培されており、珍しい薬草も栽培していました。薬剤師の須藤さんから薬草についてお話しを伺い、実際にセンブリ・ヤマボウシの実を食べて見ました。また薬湯に使うのに適している植物についてアドバイスを頂き、私達のこれからの探求の大きな刺激になりました。

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山梨ブランドフォーラム

2017年9月23日(土)

本日ブランドフォーラムが行われました。

多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。

川上明彦さん、丹沢良治さん、柵木環さん、水村勝さん

4名のシンポジストをお迎えして、

『イノベーション』をテーマに議論が交わされました。

シンポジストの方々からのメッセージは

私たちが山梨のことを知り、PRする意識を持つということ、

自分だからできること・自分にしかできないことを

常に考えることが大切だということを学びました。

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山梨ブランドフォーラム事前学習

2017年9月22日(金)

1,2年生合同で明日の山梨ブランドフォーラムに向けて準備を行いました。

8つのテーマについてそれぞれのグループで話し合いました。

明日はシンポジストの方々に自分たちのアイデアや質問をぶつけ、

充実したブランドフォーラムにしたいと思います。

ぜひお気軽にお越し下さい!!

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夏休み活動報告(1年生)② 四川省派遣事業

8月9日から6日間、山梨県と姉妹都市である中国四川省を訪れました。今年初めての試みであるというこの事業は、主に四川省の成都、眉山市を訪れ現地の方々と交流を深めるというものでした。中国の長い長い歴史が紡いできた数々の名所や、四川省の発展の開発を行う場所などをたくさん見学してきました。中国が確実に発展していることを、この肌で強く感じました。

 

現地の方々は、私たちの訪問をとても喜んでくださり、様々なおもてなしをしてくださいました。さらに5日目、6日目には成都外国語学校で日本語を学ぶ生徒の家でホームステイをしました。中国の文化を感じられるディナーショーに行ったり、日本語や英語でコミュニケーションをとるうちに本当の家族になれた気がしました。

 

日本では、中国に対してよくないイメージを持つ人も多いかと思います。以前は、私もその一人でした。しかし、中2の時に中国に友達ができてから私の中でも中国の印象は大きく変わりました。そして今回現地を訪れようと決意し、「自分で見て、感じて、確かめる」ことの大切さを改めて感じました。テレビなどのメディアからの情報を、国や人のすべてだと決めつけるのは簡単だけれど、世界を広げるためにはそれではいけない。これからさらに探究活動を行っていくうえで、「自分で見て、感じて、確かめる」、このことを大切に頑張っていきたいと思います。

 

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1年7組 生原 萌

 

夏休み活動報告(1年生)① 山梨県グローバル人材育成事業

この夏、山梨県グローバル人材育成事業に参加しました。この事業は、県内の高校生20人が726日から82日までの7日間、山梨県の姉妹都市である米アイオワ州でホームステイをするというものでした。一高からは私を含め、6人が参加しました。他校の高校生や現地の方々との交流、さまざまな場所の見学など、普段の学校生活ではできないことを経験し、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。

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今回の留学で特に印象深かったのは、現地の高校生との交流です。現地の高校生と山梨県の社会課題について考え、プレゼンテーションを行いました。海外の高校生の視点から山梨県の地域課題について考えることで、さらに多角的に課題に向き合うことが出来ました。プレゼンの為の原稿やパワーポイントは、内容が聞いている人に伝わりやすくなるように各班が様々な工夫をしていました。私たちの班は寸劇を交えて発表を行いました。ホストファミリーの皆さんの前で発表をするのは緊張しましたが、とても貴重な経験になりました。

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この事業を通してホストファミリーの方や県職員の方など、多くの方々にお世話になりました。お世話になった方々への感謝の気持ちを忘れず、学んだことをこれからの探究活動に生かしていきたいです。

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 探究科1年  赤松 明

 

 

夏休み活動報告⑫ 高校生外交官

  私はこの夏休みにUSHSD高校生外交官という国際交流プログラムに参加してきました。これは日本全国から選ばれた20人の高校生が、全米から選ばれた20人の高校生をゲストとして迎え入れて、10日間の交流をするというプログラムです。日本人だけの事前合宿を含めると13日間の非常に充実した時間を過ごすことができました。


 事前準備は6月からもう始まっていて、学校生活と両立していくのが大変でしたが、交流中にはその努力の成果を出せたと思っています。


 USHSDで行うことにはclub presentation class discussion などがありました。Clubでは日本の文化をアメリカ側参加者に伝えることを目的としていて、私は書道班に所属して書道パフォーマンスをしたりしました。私の班では日本国憲法について、特に憲法9条と象徴天皇制にフォーカスしてプレゼンを行いました。ディスカッションでは基本的に社会問題について話しました。8月6日には平和について話しました。American festival や Japanese festivalといった行事もあり、体験しながらお互いの文化を学び合いました。


 USHSDの目標には、challenge pride respect という3つがあり、実際にメンバーみんながrespectし合って、prideを持って、challengeがとてもしやすい環境でした。このプログラムで得たことを学校生活にも生かしていきたいです。
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探究科2年 田村 航

 

公式ブログはこちら→  https://aiuushsd.wordpress.com/

夏休み活動報告⑪ 調布エアロスペーススクール2017

 私はこの夏にJAXA(宇宙航空研究開発機構)のエアロスペーススクールに参加しました。二泊三日という短い時間ではありましたが、鳥肌と手汗の止まらない体験の連続でした。


 1日目には、飛行機の飛ぶ原理について学びました。飛行技術セミナーでは、実際にあった墜落事故の原因をグループで探り、プレゼンを行いました。その後には、調布飛行場からヘリコプターで飛び立つシミュレータと羽田空港に実験機で着陸するシミュレータの2種類の操縦を体験し、そして実際に、実験機を格納庫で見ました。2日目には、ジェットエンジンに始まり、空気力学や風洞技術、材料・構造工学を座学で学び、これを応用して、翼の揚力係数の算出、軽量構造物の競争試作を行いました。最終日の3日目には、最先端プロジェクトの講義、研究室訪問を行いました。


 幼い頃より私は、飛行機関係の仕事に就きたいと考えていました。何に一番なりたいか、ここで決めよう。そう思って私はこのスクールに臨みましたが、無理でした。むしろ選択肢が増えました。研究室訪問や交流会で、多くの先生方にお話を伺うことができ、JAXAで研究してみたいとも思いました。そして何より、本気で航空業界を目差している仲間と出会うことができました。2日目の揚力係数の算出で私は、1位を取ることができました。だから、今なら何だってできる気がします。夢を叶えるために勉強を頑張ります。そしてJAXAが、航空技術開発もしていることを多くの方に知ってもらいたいと思います。
 

探究科2年 公文こころ

夏休み活動報告⑩ 南部町役場

 私達は、南部町の竹林問題を解決するために今まで活動してきた。しかし、実際にどんな具体的な課題があるのか、竹林はどんな様子なのか、目で見て話を聞くことで、新たな課題を見つけたり、竹塩以外の対応策についてのアイデアが浮かぶ可能性もあると思い、南部町へ実地調査に行った。
役場へ行き、話を聞くと私達が知らなかったことがたくさん分かった。竹林の爆発的な繁茂が課題となり、森林被害が深刻な問題になっていると思っていたが、NPOの活動により竹林整備が3年前から行われていて、地形により不可能な所以外は、整備されている事が分かった。それよりも、整備した後の残された竹の処分が問題となっているようだ。現在は、時間をかけて森の中で腐らせているらしいので、それを竹塩の製造販売などを通して解決できる手段を探して行きたい。

 また、今年は竹自体の需要と供給量が同じくらいになってきていて、竹チップや竹パウダーの需要が高いらしい。その2つは、消臭効果が高く、生ごみの処理会社などにとても人気があり、収益のバランスが良くなった。

 実地調査を通して、竹林の拡大によって起こる問題を解決するという最初の目的を見直す必要があると感じた。ただ、竹塩が成功する事で、南部町の竹林問題の解決に繋がっていくという事が分かり嬉しいが、その商品開発ばかりに力を入れて本来の目的を見失うことがないようにしたい。
 

 

s-2718-1.jpg s-2718-2.jpg 探究科2年 丸山 陽礼

 

夏休み活動報告⑨ 塩部幼稚園

私たちSGH4班は8月17日に塩部幼稚園で行われた英語暗唱大会に参加させていただきました。私たちは英語でSGH活動の説明と家族との時間の大切さについてプレゼンテーションを行いました。ステージに立って英語でプレゼンをすることは初めてだったため、とても緊張しました。会場には先生方の他に、大会に参加した幼稚園児やその保護者の方がいました。そのため、多くの人に理解してもらえるような分かりやすい英語でゆっくりはっきり話すことを意識しました。私が問いかけたことに対して反応をもらえると自分の英語が伝わっているという自信につながりました。
プレゼン後、ネイティブスピーカーの方に文章の添削と発表をする際のアドバイスをいただきました。プレゼンをする際にはただ英文を読むだけでなく、声の強弱をつけること、ジェスチャーを用いることが大切だということなど多くのことを学ばせていただきました。また、内容についても日本と他国を比べた上での意見をもらいました。SGH活動を行う中で大切なグローバルな視点での意見をいただけて有難かったです。
そして最後に、塩部幼稚園の園長さんにまたぜひ参加してほしいと言っていただきました。今回の活動を通して、ステージ上の緊張感と英語でプレゼンをする楽しさを知ることができました。そして、もっと内容を深めたいという思いがより一層強くなりました。今回学んだことを活かして、これからの活動につなげていければと思います。
 

s-2730.jpg  探究科2年 髙石朱莉・井手実李・降矢桃佳

夏休み活動報告⑧ 富士山世界遺産センター

私たちの班での探究課題は「富士山のごみ問題の啓発」です。富士山のゴミ問題は世界でも有名であり、富士山=ゴミの山という構図が世界の登山者の中で出来上がってしまっています。そのための基礎知識として私たちは富士登山者のほとんどが利用する富士北麗駐車場でごみの持ち帰りの啓発活動に参加しました。たくさんの人でにぎわう富士山5合目からすでにごみ箱はありません。そのためごみの持ち帰りは徹底しなければなりません。約1時間ごみ袋を登山客に手渡すことをしました。これから登山をする方はもちろん、5合目に単に遊びに行く方(特に家族連れ)もいました。また、日本人だけでなく海外からの登山客が多いため、英語で啓発を行ってもいました。自分でごみ袋を持ってきている方もいる一方で要らないと頑なに拒否される方もいました。清掃活動で拾ったごみを見てみると、お菓子の包み紙やビニール袋、なかには靴までありました。せっかく富士登山をするのにごみをポイ捨てするということが悲しく感じられました。


また、富士山の保全に努めている富士山レンジャーの方から話を伺うこともできました。その方は「ごみを持ち帰らなければならないというルールを知らない登山者もたくさんいる。その人たちに伝えることが私たちの役目だ。」とおっしゃっていました。今回は天候の事情で清掃活動を行うことはできませんでしたが、富士山についてより深く知ることができました。
 

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探究科2年 藤森佳乃

 

 

 

 

 

夏休み活動報告⑦ 大月織物協同組合

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7月22日に『大月織物協同組合』を訪問した。なぜこの組合を訪問したかというと、私たちは郡内織物の現状などを聞くとともに、手織り体験教室に参加し筆箱を制作するという目的があったからだ。私たちは、大槻織物研究会の会長でいらっしゃる清水さんという方に話を伺った。現在、大月にある織物関係の企業は10軒程度しかなく、県内でも30軒程度しかないという。昔は織物産業で日本一だったが、現在の売り上げは1/10程度しかなく厳しい状況だとおしゃっていた。現在の課題として、和服にも中国産の織物が使われているなど外国製品に押されていることや、後継者不足の問題が挙げられた。これらの課題解決に向けて、郡内織物の特徴である色落ちがないこと、色がきちんと出ていることなど郡内織物の良さをインターネットでアピールしている。
 実際に好きな色の織糸を自分で選んで織ってみると大変で、少しでも織糸の通し方を間違えると仕上がりが汚くなってしまった。大変だったが実際に織り上がると達成感に満ち溢れた。今回は時間の関係でミシンを使って筆箱の形にするまではいかなかったが、織機を使って自分で織るという貴重な体験をさせていただくことができ、とても充実した時間を過ごすことができた。
 清水さんの願いは、子ども達に織物の良さを伝えることでその子たちが大人になってから継いでもらいたいということだ。私たちが訪問した時も小学生くらいの女の子たちが、手織り教室にたくさん参加していた。みんな楽しそうに作業していたので、清水さんの願いどおり、この子たちが将来織物産業に従事してくれたらいいなと思った。それとともに実際に作業して感じた楽しさや手織りの良さなどを、私も世界に発信していかなければいけないなと思った。
 

 探究科2年 田邊咲妃

夏休み活動報告⑥ 酒類総合研究所

 私は8月9日に、広島にある独立法人酒類総合研究所を訪れた。総合酒類研究所とは主に酒類の高度な分析や鑑定、品質評価、酒類業界への技術指導などを行っている機関である。もとから微生物や醸造について興味があり、夏休み前に親に紹介してもらい父と一緒に見学に行くことができた。
 まずはじめに、酵母の研究をしている藤井力先生にお会いした。先生の研究室のホワイトボードにはたくさんの仮説が書いてあった。仮説を立てることは難しいが絶対に必要なことであると改めて感じた。先生と少し話をした後、研究所内の醸造スペースを案内してもらった。清酒、ワイン、ビールを造るそれぞれの工場が横並びで配置されていていた。清酒とワインとビールのタンクの形の違いや、行程の長さやそれによるスペースの広さの違いなどがとても良くわかった。また、分析で使うためにビーカーのようなものでもお酒を造っていて驚いた。


 その後、藤井先生の研究室を見せてもらった。専門的なものに特化した機器が多くあり面白かった。中でも一番興味を持ったものは、においを嗅ぎ分ける装置だ。詳しくいうと、試料をクロマト分離し分析者自身が嗅ぎにおいを特定するものである。悩んでいるうちに次の香りがきてしまうため、すごく集中力が必要だとおっしゃっていた。

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 次に、理事長である後藤奈美先生とお会いし、現在どのようなことをしているのかやここに入ったきっかけなどを伺った。先生は公務員だったら安定だと思い酒類総合研究所に入ったそうだ。(当時は国税庁のものだった。) 今の私は将来について深く考えすぎているのかもしれないと思ったし、どうなるかなんてわからないんだなと改めて実感した。
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 帰り際に山田修先生という黒麹の研究をしている先生とお会いし、論文を一冊いただいた。学名の分類についての論文でとても難しかったが、菌の奥深さを少し知ることができた。
 どの先生もとても優しく、多くのことを吸収できた。若いうちから興味を持つことはすばらしいとおっしゃってくださったので、これから少しずつ興味のあることを自分から探究して行けたらいいと思う。
 

探究科2年 土屋由実

 

 

 

夏休み活動報告⑤ 朝日町通り夏祭り

 私の班では、「山梨県の果樹産業を活性化しよう」「朝日通り商店街を活性化させよう」という目標のもとに、8月5日の朝日通りの夏祭りに向けて活動しました。そこで、朝日通り商店街にあるパン屋「ココット」さんに協力して頂き、朝日通り商店街に植わっているハナミズキの酵母・山梨県産の桃を使用した「桃のパン・プディング」を作製して頂きました。このイベントを開催するにあたり、宣伝方法として、県立大学、山梨大学、ユニタス日本語学校にチラシをおいてもらうこと、河口湖に行ってのチラシ配りを行いました。チラシは英語版2枚(宣伝用ときてくれた人に配る用)と、同様に日本語版2枚と簡単なひらがな版1枚、計5枚を作製しました。私は日本語版作成を担当しました。読む人の立場になって、ただ伝えたいことを書くだけではなく、いかに簡単に伝えたいことを表現できるかという推敲作業に苦戦しました。

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そして河口湖へ行って、朝日通り商店街や甲府市に関するアンケートを外国人にしました。自分の英語が通じたことの嬉しさと同時に、甲府の認知度の低さを感じました。河口湖で桃やスムージーを移動販売車で販売しているモリタファームの方とも交流しました。実際に河口湖に行くことで、生の声を聞けたので良い経験になりました。そして夏祭りに向けて、試食を行い、包装や味を試行錯誤し、それと同時に来てくれた人に見てもらうためのポスター作りなどをしました。

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また、山日新聞の取材を受け、私たちの活動を全面的にPRすることができました。とにかく私たちは、山梨のことと朝日通り商店街のことを、より多くの人に知ってもらいたかったので、できる限りの宣伝を行いました。そして、当日。既に予約してくれた方や、時間前から待っていてくれた方、新聞を見て来たと言ってくれた方がいて本当に嬉しかったです。30個の予定が80個売れました。お客さんにチラシを配ったり、ポスターを見てもらったことで、私たちの目標達成に近づいたのではないかと思います。また桃農家の方や、市役所の商工課・商店街活性化係の方が、私たちに声をかけてくださいました。貴重なお話が聞けたり、これから先協力してくれるとおっしゃってくださったりしました。今回この活動を通して、様々な人や企業の方と関わることできました。私たち高校生に対して、熱心に対応してくださったり、全面的に協力してくださったりしたおかげで、今回の活動を成功させることができました。人の暖かさを身を持って感じました。特に、はねだしの桃を無料で提供してくれた農家さんは本当に親切でした。この農家さんは「山梨県の果樹産業を活性化してくれる若者がいてくれて嬉しい」とおっしゃってくださり、朝日通りの方は「甲府市を活性化してくれる若者がいてくれて頼もしい。甲府の未来は明るい」とおっしゃってくださいました。

探究科2年 伊藤 彩香・中澤那由多・中込玲那

夏休み活動報告④ マリンチャレンジプログラム

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僕たち14班は、8月9日に、東京北青山にあるTEPIA先端技術館で開催された、マリンチャレンジプログラム関東地区大会に出場した。


その準備として、発表前に学校に集まり、探究顧問の先生に対して発表のリハーサルをさせていただいた。その際に発表に関してアドバイスを頂き、発表に向けての最終調整をした。
発表当日、今の我々のプランについて、約60名の前で発表した。審査員の方からもアドバイスをもらうことができた。発表後は他校の生徒の発表を聞いた。その中で、浦和実業学園中学校の生徒による「緑色光照射が及ぼす魚類の成長速度の変化」という発表があり、我々のプランにも活用できるのではないかと感じた。発表を見た後、ポスターを使いながら、他校の生徒に私たちのプランについて説明し、質問に対して返答をした。この時に、上記の緑色の光による魚の食欲増進についての発表を行っていた学校の生徒と情報交換をした後に、Eメール、LINE交換をし、連絡、情報交換する準備を整えることが出来た。また、今回、「マス類には緑色よりも青色の光のほうが効果が高い」という事がわかった。今後の探究活動において、浦和実業学園中学校の生徒と連絡を取りながら、協力してより深く探究活動をしていきたいと考えている。

今回の東京での発表では、優秀賞には選ばれなかったが、今後行われる発表に向けての準備ができたと共に、他校の発表を聞くことで、刺激をもらえ、有益な情報を得られたので、有意義なものであったと思う。

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探究科2年深澤那由樹 (共同研究者)青木諒

  

グローカルセミナー③

2017年9月1日

グローカルセミナー3回目の講師は

山梨県中北農事務所職員・農業普及員 田中由紀さんでした。

『気になる国マラウイ』という題で

青年海外協力隊としての稲作に関する支援やマラウイでの生活についてお話をしていただきました。

直接支援をしている間は順調でも、

その地を離れた後に技術や設備などが途絶えてしまわないようにすることが大切。

その地にあった支援を行うためにも、

現地の方へのインタビューやフィールドワークの重要性を教えていただきました。

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グローカルセミナー②

2017年9月1日 

本日のグローカルセミナーの講師はJICA国際協力推進員 オーランド萌さんでした。

『グローバルな時代に生きる』という題で、

JICAの活動やオーランドさんのライフヒストリー、SDGsについてお話をしていただきました。

ニカラグアでの青年海外協力隊や教員としての経験のすべてが今の自分につながっている。

高校生としての今の経験がこれからの将来につながっていくことが楽しみであるとおしゃっていました。

山梨県の良さを国際協力につなげることができるということ

社会課題に対して、関心を持ち続けることも立派な行動であるという

メッセージをいただきました。

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夏休み活動報告③ 絵本翻訳コンクール

神戸女学院大学主催の第8回絵本翻訳コンクールに応募しました。
ただ、英語を訳すだけでなく
読み手のことを考えて
どんなふうに伝えるのか、選ぶ日本語に気をつけました。
語学の難しさと、魅力を両方感じることができました。

何よりもとても楽しかったです!

これを機に、翻訳にとても興味が湧き
大学に進学後には、多くのジャンルの翻訳をしてみたいと思いました。

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探究科2年 降矢桃佳 井手実李 田村航
 

山梨ブランドフォーラム

平成29年9月23日(土)13時より、本校視聴覚室において、「山梨ブランドフォーラム」を開催いたします。このイベントは生徒が主体となり企画、運営し、今年で3回目になります。PTAの方々を中心としたシンポジストを迎え、活発な議論を交わします。詳しくはこちらをご覧下さい。2017 やまなしブランドフォーラム.pdf

夏休み活動報告② トビタテ!留学JAPAN to N.Y

7月23日から8月13日までの3週間、アメリカのニューヨークにダンス留学に行った。

RENNERT TEENSというプログラムに参加し、プログラムの内容としては、語学とダンスを学ぶというものだった。語学はRENNERT ダンスはBroadway Dance Centerに通った。

留学前はNYでダンスのレッスンをして、語学学校で英語学べればいいかなと思っていた。しかし、実際はそんな簡単な、単純なものではなく、多くのことを考えさせられる留学だった。留学した最初の1週間は英語を聞き取るだけでも大変な上に、自分の意見も言わなければならない。しかし、最初はうまく言葉が出てこなかった。でも、スタッフや他国の留学生は僕の英語を一生懸命聞き取ろうとしてくれ、さらに僕に英語を伝えようと分かりやすいように何度も言い換えてくれた。そんな外国人の優しさから英語に対する抵抗感がなくなった。ダンスの良さはレッスンだけでなく、スタッフ・他国の留学生から学んだ。寮にいる時や地下鉄に乗っている時、ある人が音楽をかけ始めるとすぐにみんなが踊り出す。まるでクラブのようだった。

最初、英語で上手く話せなかった時、他国の留学生は僕のダンスに興味を持ってくれ、ダンスをきっかけに話せるようになった。こういったことから、ダンスは最高のコミュニケーション手段だと感じた。

今回の留学では、英語への抵抗感の解消、ダンスの良さ、そして何より、他国の留学生、外国人のユニークな心、暖かい心を強く感じた。
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探究科2年 岩下貴史

夏休み活動報告① asahi若武者育成塾

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 8月2日から6日の4泊5日でAsahi若武者育成塾に参加した。北は栃木、南は熊本から集まった高校生19人と生活を共にした。

 最初の2日間は広島県三次市と庄原市が抱えている課題とそれに対する取り組みを見せていただいた。庄原市役所では、観光で庄原市が抱えている問題に対して高校生の視点で解決策を考え、提案した。あの解決策の中でいくつかが実行されると思うととても嬉しい。その後、庄原市の地域おこし協力隊が行っている鳥獣被害対策を見せていただいた。野生鳥獣に「餌を手に入れることができる」と思わせないことが電柵の一番の目的なのだという。農家の方は全員ロケット花火を持っていて、野生鳥獣を見かけたらロケット花火で追いやるそうだ。山梨でも実行できそうだ。その後もいくつか事業を見せていただいた。その中で庄原さとやまオープンガーデンという事業で庄原市をお花でいっぱいにしている佐藤さんは、取り組みを続けられる理由として「庄原市が好きだから」ということを言っていた。そういえば、お話しを聞いた人は皆、「庄原市が好き」という気持ちが溢れていた。山梨県を活性させるのも県民である私たちの「山梨が好き」という気持ちだろう。

最後の2日間で今後のアクションプランを作成した。私達は鹿肉を給食で提供すること、鹿を家畜化することで鹿の処分を減らしていく。結果がどうなるかは今の時点ではわからないが、「よそ者、若者、馬鹿者」の精神で走り続けたい、そのように覚悟した4泊5日だった。

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探究科2年 常盤夏未 (北村麻奈・志村優)

公式ブログはこちら→ http://www.asahigroup-holdings.com/csr/wakamusha/blog/

グローカルセミナー①

2017年8月25日

普通科・探究科合同で3回にわたりグローカルセミナーを行います。

第1回目の本日は中込博文さん(元アルプス市長)を講師にお迎えして、『レンジャー部隊の体験と地域活性化について』という題で講演をしていただきました。

レンジャー部隊・県議会議員・市長などの職歴から、「レンジャー部隊長の経験からリーダーに必要なものとは?」「日米軍合同訓練の経験からグローバルとはどういうことか?」ということについてお話をしていただきました。

また、「人を極限状態に陥れ、正常な判断力や理性を失わせる戦争をしてはならない。そのために、皆さんはしっかり学び、理念だけにとどまらない平和な世界を築いてもらいたい。」というメッセージをいただきました。

実体験をもとにしたお話で生徒たちも真剣に聞いていました。

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探究科説明会 2017/8/19

 

中学3年生を対象とした「探究科説明会」を本校視聴覚室で行いました。
3回行われ、全部で600人を超える方々にお越しいただきました。

1年生の2名が進行役、別の2名が探究科の紹介をしました。
まだまだ慣れていないパワーポイントを使ったプレゼンでしたが
一生懸命さは十分伝わったと思います。

2年生の2名は、夏休み中に行った活動について熱く語っていました。
行動すること、一歩を踏み出すことの大切さと、自分が全力でぶつかることで
苦しいことの中に大きな充実や成長があることを話していました。

足元をしっかり見て、自分や地域のことを理解すると共に、
外に目を向けて、恐れず飛び出してみることのどちらも大切であることを
実体験から身につけることができるのが「探究科」です。
何かに挑戦してみたい、自分の視野を広めたい人は
一緒に頑張りましょう!!
 

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探究科の説明は、1年生が担当しました。大勢の前での発表は、まだ緊張している様子。

2年岩下君は、トビタテ!留学JAPANで行ったNYの話&中学生へのアドバイスを熱く語ってくれました2年田村君は、高校生外交官としてアメリカの高校生と過ごした10日間を、苦労話と共に話してくれました。

 

 

 

最先端企業訪問 2017/8/1

Eneco Holdings 株式会社 様を訪問しました。

一般の人は訪問が難しいと言われている会社で、
次世代型燃料として、水と油を完全融合させる技術開発に成功し
現在、海外の多くの国に技術が認められています。

軽油1リットルと水1リットルを混ぜて出来た2リットルは、
軽油2リットル分のエネルギーとなることや、
水からガスを発生させる新技術を開発していて
信じられないようなことを実現している、まさに最先端を知ることができました。

水と油が混ざるはずがない、という固定概念にとらわれず
何事も新しい見方をしてみることを教えていただきました。


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DOOR集会

2017年7月14日

3学年揃って、DOOR集会を行いました。

これまでの反省と1,2年生へのアドバイスを3年生の各班の代表が発表をしました。

自分たちで調べて、考えて、考えて、考えて、

その上で実地調査へ行くことで学びの多い調査になることや

計画的に行うこと、何事も早めに取り組むことの大切さなどのアドバイスがありました。

夏休みもそれぞれSGHの活動を行うことになりますが、

3年生のアドバイスを参考に有意義な夏休みにしたいと思います!!

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第12期アサヒ若武者育成塾参加決定!

本校2年生の「鹿班」がアサヒの若武者育成塾に参加することが決定しました。

http://www.asahigroup-holdings.com/news/2017/0714_3.html

8月に広島で合宿を行い、今後の活動の活発化のきっかけにしたいと思います。
合宿では、大学の先生や企業の方、地域振興に励む方から助言をいただいたり
見学をさせて頂いたり、発表したり…と盛りだくさんです。
自分たちのプランを再構築し、行動に移していく予定です。
 
12月には東京で発表もありますので、それに向けて
我武者羅に頑張るのみです!!

 

長野高校「善光寺グローバルサミット」

 7月6,7日に長野県長野高校の「善光寺グローバルサミット」に招待され

 本校探究科の2名の生徒が参加しました。

 

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長野高校の生徒さんに英語で善光寺を案内してもらいました。交流会では、発表内容について班ごとに分かれて、議論しました。夜の部では本校の探究活動について説明しました。来年は成果を発表したいです。
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班に分かれて「移住か集住か」というテーマのもと話し合いました。結論は出ません。話しをしているうちに、ドンドン打ち解けて、素敵な仲間になりました。長野高校で記念写真をとりました。とびらポロシャツを着て、一高をアピールです。

 

2日間はあっという間に過ぎ、たくさん意見交換をしてとても勉強になりました。

今後の探究活動に生かし、山梨ブランドサミットでは

長野高校に負けない発表が出来るように、がんばります!

1年生 県内企業訪問

2017年7月7日

1年6組が旬果市場へ、1年7組が中央葡萄酒へ

企業訪問に行ってきました。

1年6組は

トウモロコシの『きみひめ』など多くの野菜や果物を育てている

旬果市場の小林 智斉さんからお話を聞き、

農地を見学させていただきました。

これまでの学習の中で疑問に思っていたことを質問し、

農業の現場で働く方の率直な意見を聞くことができました。

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一高祭 SGH展示

2017年6月24日(土)

一高祭、3日目が行われました。

3年生の論文、2年生のポスター、1年生の壁新聞

また、昨年の活動についての展示を行いました。

1~3年生で協力して、説明や案内をしました。

このような機会に、少しでも多くの方に

SGHの活動を知っていただけると嬉しいです。

お越しいただき、ありがとうございました。

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壁新聞発表会

2017年6月16日(金) 

4、5校時を使い、1年生は壁新聞発表会を行いました。

この壁新聞は

『“選択される農業”の実現に向けて』というテーマのもと

4月末から始めた事前学習や基調講演で

学んだことをまとめたものです。

来週は残りの9班の発表を行います。

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山梨県立大学講座(2年)

6月10日(土)に山梨県立大学兼清先生の講義を受けました。
今回は、「取材」と「編集」についてで、実際にインタビューをして、
それを面白い見出しをつけて文章にし、お互いに読みあいました。
また、付箋にキーワードを書いて編集をし、それをもとに発表を行いました。
切り捨てたキーワードの中から、再度拾い集めて編集してみると、
個性的で面白い内容になって、とても興味深かったです。


2年生は、これからフィールドワークに出かけ、たくさんの場所で
インタビューをすることになります。
質問の重要性を学んだので、どんな質問が効果的かを考えながら
インタビューしていきたいです。


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友だちにインタビュー付箋を使って「編集」Keywordを使って発表

トビタテ!留学JAPAN 2年生2名が日本代表に!

トビタテ!留学JAPAN 日本代表高校生コースは今年3期目になります。
1期は2名、2期は1名の本校生徒が日本代表として海外に飛び立ちました。
今年度は探究科の2年生2名が日本代表として選ばれました!


アカデミックロング分野でオーストラリアに半年、
プロフェッショナル分野でニューヨークに3週間の留学に旅立つ予定です。
 

週末からは本格的に研修も始まります。
たくさんのことを学んで大きく成長してほしいと思います。
 

基調講演

平成29年5月19日(金)

農林水産省の佐藤一絵先生、北明彦先生、石川未来子先生をお招きし、お話をいただきました。

「山梨や日本の農業が抱える問題点やその原因、解決策等について」という演題で、

1時間目は講演を聞きました。

2時間目は質問をしながら、日本の農業について考えました。

1年生は事前学習で浮かんだ疑問や自分たちで考えた改善策を3名の先生に質問しました。

2年生からは自分たちの課題研究に関連した質問がたくさんで出ました。

1時間では時間が足りないほど活発な討論が行われ、全ての質問に丁寧に答えていただきました。

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「世界一大きな授業」を実施しました

現在、世界で小学校に通えない子どもは6,100万人、読み書きができない大人は7 5,800万人も存在します。こうした事実の背景には、戦争や貧困などはもちろん、教育の機会が与えられなかった人々が直面する厳しい現実など、さまざまな問題が隠れています。20159月に国連総会は、2030年までにすべての子どもが質の高い就学前教育、初等教育、中等教育を受け、大人の識字率も大幅に改善することを新たな目標として掲げました。

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「世界一大きな授業」とは、そんな世界の現状に目を向け、教育の大切さを、同じ時期に考えようという地球規模のイベントで、本校の2年生有志5名がチャレンジしました。当日まで練習を重ね、寸劇なども取り入れて分かりやすい授業が出来たと思います。

下の写真は、教育費とゲーム市場をリボンの長さで比較しているものです。

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これらの経験を通して、世界の社会課題に目を向け、解決方法を模索していく姿勢が身につくことを期待します。

3年生のファイナルプロポーザルが始まりました。

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3年生のSGH活動の仕上げとなる提案活動が始まりました。今日は、2つの班が提案を行いました。まず1つ目の班は、「竹」について探究を行った班です。昔は、竹という材料が日常生活の様々なところで利用されていましたが、現在はほとんど利用されていません。そのため竹林が整備されなくなり、様々な負の影響がでています。その竹を有効活用できないかと考えて提案を行いました。

 

  2つ目の班は、山梨県の養殖技術を使ってつくられた「甲斐サーモン」を県内外へ宣伝して広めていくために高校生に出来る事は何か。Skypeを使って提案をしているところです。

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先輩から後輩へロンブンレクチャー

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今日のSGH活動は、2年生が1年生へ論文のレクチャーを行いました。2年生が自分の興味ある論文を選び、1年生とペアになり、選んだ論文について検索の仕方・読み方などについて指導しました。最初はお互いに緊張していましたが、時間がたつにつれ、お互いに緊張がほぐれ、有意義な時間になりました。

 

 

2年生 ファシリテーター

先日行われた探究科1年生のウェルカムキャンプでは
先輩として、2年生がファシリテーターを務めました。
話し合いが上手くいくように、議事進行やセッティングなどを行いました。
初めての体験で、新入生以上に2年生の方が勉強になったのかもしれません。
 

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第1回Door集会 2017/4/21

SGH活動を行っている1,2年の探究科と3年英語科、特進クラス総勢240名が集結しました。探究推進主任より、今後の活動についてお話を伺いました。
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2,3年生のグローバルリーダーからは自分たちの活動についての意気込みと、下級生へのアドバイスが伝えられました。

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3年グローバルリーダー2年グローバルリーダー

 

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新入生も先輩たちに向かって「頑張ります!」と宣言し、
3学年揃ってSGHの活動を盛り上げていく決意を固めることができた集会でした。 
 

 

 

 

新入生ウェルカム キャンプ開催!

平成29年度 探究科ウェルカム キャンプが4月21日(金)~22日(土)に開催されました。探究科新入生が初めて探究活動を行いました。

初日の21日(金)は石田先生による新聞記事を使ったNIEワークショップ。各班ごとに新聞記事から気になった記事を切り抜き、問題点や解決策を考え、発表しました。

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2日目の22日(土)はまず午前にグローバルリーダー育成セミナー。講師の先生の話を聴き、2年生の探究科の先輩の手助けも受けながら、様々な課題について議論し、発表を行いました。

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午後は英語力向上ワークショップ。講師の先生から、英語でプレゼンテーションを行う上で必要とされる力を、日々の学習の中でどのような点に注意して行かなければいけないか、アドバイスを頂きました。

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SGH 英字新聞 Kofu Ichiko Times

SGH2年生が中心となって作成しました。本校の活動を理解いただけるかと思います。

来年度は、年間に2号発行できるように頑張ります。 

こちらからご覧ください。 英字新聞 ←Kofu Ichiko Times

 

山梨公開ブランドサミット

 

昨日は大勢の方にご来校いただき、ありがとうございました。
無事、平成28年度山梨公開ブランドサミットが終了いたしました。
午前中は、各教室で分科会が行われ、活発な質疑反駁により
実り多い発表会となりました。

午後は各学年の代表のプレゼンがありました。
また、SGH指定されている長野県長野高校の生徒さん3名が
発表してくださいました。本校にはない視点での発表は大変興味深いものでした。

最後に、卒業した3年生が3年間のSGH活動を振り返り、
大変だったことや探究活動を通して得られたこと、後輩へのメッセージなどが
伝えられました。探究活動は大変だけれど、やるからには精一杯取り組め!という
愛情溢れる言葉が印象的でした。
最後に講評を頂き、大盛況のうちに山梨ブランドサミットを終えることができました。
 

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分科会全体会(1年生代表)全体会(2年生代表)
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全体会(3年生代表)長野県長野高校2年生3年生によるSGH振り返り

3月24日

 

 

山梨公開ブランドサミット 始まりました!

午前は、1,2,3年生の各班の発表を行っています。
午後からは、全体会として長野高校の皆さんの発表と
本校の各学年代表が発表します。
このブランドサミットに向けて一生懸命準備をしてきました。
午後からでもお越しいただけますよう
お待ちしております!
 

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オーストラリア研修 解団式

10日間の研修を終えて、今朝9時過ぎに一高に戻ってきました。
参加生徒20名は、みんな充実したいい顔をしていました。
オーストラリアは、まだ肌寒い甲府にくらべ暖かいとはいえ、一人も体調を崩さずに
元気に過ごせたことが何よりです。
この経験を、今後の高校生活にいかしてほしいです。
まずは旅の疲れを取り、溜まった課題に手を付け、火曜日から通常登校です。
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GEC(グローバルエンタープライズチャレンジ)に挑戦!

3月26日(日)に国内予選が行われるGECの事前学習会に参加してきました。
京都外国語大学で講義があり、その後4時間のミニ課題に取り組みました。
課題はとにかく難しく、時間に追われ、ヘトヘト、ボロボロでしたが
メンターとして、公認会計士の先生に助言をいただき、とても貴重な体験ができました。
本番に向けて準備をすすめ、8人が一丸となって頑張ります!
 

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参議院文教科学委員会視察

参議院の議員の方々が本校の取り組みをご覧になりました。
2,3年生リーダーが事業報告を、
1年生がポスター発表、2年生がプレゼンテーションを行いました。
赤池委員長は本校の卒業生であり、
現在の一高の様子とSGHの活動を理解していただく
とてもよい機会となりました。

1年生の発表の際には、有意義な情報と少し難しい質問がありました。
2年生のプレゼンでは、大塚人参チップスを実際に食べていただき
美味しさと実現可能性を理解して頂けたと思います。

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SGH校内ブランドサミット(1年)

   

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 1月20日,27日(2月3日も実施)にSGH校内ブランドサミットが開催されました。
14の班が、今まで調べてきた事柄や練ったアイデアをまとめて発表し、
グループになって話し合いをした後、発表に対する質疑反駁が行われました。
各班がこの日に向けて練習を重ねてきたので、どの班も良い発表が出来ました。
全15班が3月のSGH公開やまなしブランドサミットに向けて、更に探究活動を
続けていきます。今回の校内ブランドサミットの結果を得点化し、最高得点の班は
3月の公開ブランドサミットで全校生徒に向けて体育館にて発表します。
 

 

プレゼンジャム① (1年生)

2月のブランドサミットに向けての中間発表ともなるプレゼンジャムが行われました。講師の先生をお招きして、自分たちの研究成果をポスターセッションの形でプレゼンしました。本日は5班の発表と質疑反駁、講評が行われました。発表の難しさや有効な工夫を理解し、質疑反駁では次につながる質問や意見が活発に交わされました。講師の先生方からは厳しいご意見もありましたが、ブランドサミットまでの課題が明らかになりました。来週も残り10班が発表し、2カ月かけて更に探究を深めていきます。

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SGH 3年18班 第16回高校生地球環境論文賞  入選

中央大学主催の第16回高校生地球環境論文賞において、800以上の応募がある中で、本校3年18班が入選に選ばれました。([最優秀賞] 1名 [優秀賞] 2名 [佳作] 3名 [入選] 20名)

優秀賞などは逃しましたが、自分たちが研究してきたことを多くの人に理解して頂けたことは、とても嬉しいです。

http://www.chuo-u.ac.jp/usr/jhs_activity/award/

 

 

H28 企業見学Ⅱ 

10月28日グローバル探究の時間に2グループに分かれ、第2回の企業訪問に行きました。
山梨市方面は 農業法人(株)エコモスと、ニュー山梨ワイン醸造(株)を訪問しました。
エコモスでは、山梨でマンゴー!? と驚くような試みをしている農業法人です。農業については、入学してからずっと勉強しているので興味は膨らむ一方です。

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馴染みのあるつもりでいるワインですが、飲めないので醸造について勉強してきました。

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北杜市方面は、山梨銘醸(株)七賢と、JA梨北農業協同組合で見学とお話を伺いました。

七賢は古い酒造会社ですが、信念をもって新しいことに次々とチャレンジしていて力強いパワーを感じました。

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JA梨北では、今となってはお馴染みの「梨北米」がメジャーになるまでのプロセスを伺い、アイデアと実行力で可能性はドンドン広がっていくことを知りました。

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