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概要

甲府一高学校案内2018

 本校は、平成26年度~平成30年度の5年間、文部科学省の指定するスーパーグローバルハイスクール(SGH)に選ばれています。 この事業は、「急速にグローバル化が加速する現状を踏まえ、社会課題に対する関心と深い教養に加え、コミュニケーション能力、問題解決能力等の国際的素養を身につけ、将来、国際的に活躍できるグローバルリーダーを高等学校段階から育成する」ことを目的として行われています。 本校では、「主体的に課題を解決できる山梨発グローバルリーダーの育成」というテーマのもと、本県の地場産業品等を題材として、県内の大学や地元企業と連携しながら、県外研修や海外研修を取り入れた調査・研究を通した活動により、「論理的な思考力・判断力」や「実践的なコミュニケーション能力」を身につけた生徒の育成を目指して事業を進めています。具体的な活動の例平成2 8 年度のファイナルプロポーザル( 提案活動)のテーマ例基調講演企業訪問農業グローバル研修ウェルカムキャンプ山梨ブランドサミットアメリカリーダー研修オーストラリア研修セブ島研修旅行Super Global High School 農林水産省の方や企業・大学の方を招いて講演会が行われました。山梨の農業や観光がテーマです。県内で新しい取り組みを進めている企業や、山梨の伝統を守っている企業を訪問し、現場の課題に直接触れ、それぞれの研究に生かしていきます。8月に長野県へ研修に行き、実体験を通して山梨と長野の農業の課題について考えました。また農家民泊で親交を深めました。1年探究科は入学後、すぐに校内での宿泊活動を通じて、交流を深めると共に探究活動の基礎と心構えを学びます。また探究科の先輩から、プレゼンについてレクチャーを受けます。3月に一年間のSGHの研究成果を発表しました。校外の関係者の方々を多く招き、プレゼンしました。今年は1~3年の全学年での発表があり、活発な質疑応答が行われました。スタンフォード大学で授業に参加し、地元の高校を訪れ、プレゼンしたり、意見交換したりしました。ナパバレーのワイン農場やシリコンバレーのIT企業などの実地研修も行いました。3月に10日間のホームステイをしながら、英語力の向上とSGHの実地調査に取り組みました。姉妹校のヘンリー高校と交流し、コミュニケーション能力を養いました。12月に英語力の向上とSGHの活動を深めるため探究科全員でセブ島へ研修旅行へ出かけました。異文化に触れながら、JICAの活動、山梨進出の企業訪問、孤児院の訪問を行いました。●「君の町。」~まちづくりの新しい形~● 山梨県の果樹で健康になろう 果実の力で健康な食生活をサポート● 小麦の可能性 耕作放棄地に小麦を植えよう● Beginning From Kosyu 教育からワイン新時代が始まる● 伝えよう、親子だるまの魅力● やまなしの伝統工芸×ランドセル● ほうとうよ、海を越えろ!● 青木ヶ原樹海を改革せよ● Peach to Peace● KENKO 食を通して